遺影をみるのがつらいです

Posted by admin | Posted in 未分類 | Posted on 23-12-2011

私は年齢も50歳をすぎ、葬式にはそれなりに回数はでています。
ただその故人というのは、だいたいの方が私が生前、全く面識のない方です。
そういう方に対しては、お送りするときにしっかりと遺影をみて、お祈りをするようにして、それほど後にはひきずらないです。
ただこれが、自分と生前面識のあった方ですと、さすがに状況が違ってきます。
一緒に仕事をされてた方が、お亡くなりになってしまうこともあります。
年齢的にも70歳をすぎて、しかたがない部分もあるかと思いますが、とはいえ訃報を聞き、実際に葬式にでると、なんだかフシギな感覚となります。
もっと悲しいのが、自分より若い方がなくなってしまったときです。
遺影をみると、故人はにこやかなのですが、それをみるにつけて、余計に悲しみがこみあげてきます。
どう考えても、私なんかよりも長生きしているはずなのに、死因はどうであれ、この現実をなかなか受け止めるのは大変です。
いつまでも笑顔が頭のなかにのこってしまうんですね。

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