遺影といえば祖父が亡くなったときのことを思い出します。
祖父が亡くなったときのこれを作ることになったのですがそのときにどの写真を使えばいいのかについていろいろと考えました。
その結果10年前の写真が一番きれいな移りだったのでこれを使うことになったのです。
写真を渡すとそれを加工してくれてちゃんと背広を着ているかのようにしてくれていました。
その写真には実は親戚も一緒にのっていたのですがそれはちゃんと加工によって消してくれていました。
すごくいい写真だとほかの参列者の方にも言われたことを覚えています。
これはお年寄りの場合でしたら10年前とか20年前のものとかを使ってもいいんではないかと思います。
今とそれほど変わらないものであればいいのではないかと思います。
あまりにも昔のものはよくないと思うのですが、やはり写りのいいものを選びたいものなのではないかと思います。
私なら最初から自分で選んでおきたいと思います。
お葬式に欠かせないものが、遺影です。
本人が亡くなった後、遺族が「どの写真を遺影にするのか」を選んで決めるのが、通常の流れかな、と思います。
何度か、遺影選びの現場に居合わせたことがありますが、この決定が意外に難しいものだな、と毎回感じます。
生前の本人らしさにあふれた遺影を選びたい、と思うんですが・・たぶん人って、普段人を「イメージ」で膨らませてみているんだと思います。
だからこそ、誰かにとっては「これが故人らしい」と思っても、それがなかなか周りには伝わらなかったりするんだと思います。
お葬式で決めなきゃいけないことって山ほどあるので、そればかりを考えていられない、というのが現実です。
スムーズにすすめていくためにも、誰もが納得の遺影を選ぶためにも、「自分で生前に指定しておく」というのがいいんじゃないかと思います。
きちんと写真スタジオなどで撮影しておくのもおすすめです。
自分で選んだ「自分らしい写真」は遺族にも、きっと生きる力を分けてくれるんじゃないかなと思います。
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遺影をみるのがつらいです
Posted by admin | Posted in 未分類 | Posted on 23-12-2011
私は年齢も50歳をすぎ、葬式にはそれなりに回数はでています。
ただその故人というのは、だいたいの方が私が生前、全く面識のない方です。
そういう方に対しては、お送りするときにしっかりと遺影をみて、お祈りをするようにして、それほど後にはひきずらないです。
ただこれが、自分と生前面識のあった方ですと、さすがに状況が違ってきます。
一緒に仕事をされてた方が、お亡くなりになってしまうこともあります。
年齢的にも70歳をすぎて、しかたがない部分もあるかと思いますが、とはいえ訃報を聞き、実際に葬式にでると、なんだかフシギな感覚となります。
もっと悲しいのが、自分より若い方がなくなってしまったときです。
遺影をみると、故人はにこやかなのですが、それをみるにつけて、余計に悲しみがこみあげてきます。
どう考えても、私なんかよりも長生きしているはずなのに、死因はどうであれ、この現実をなかなか受け止めるのは大変です。
いつまでも笑顔が頭のなかにのこってしまうんですね。
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遺影は修正済みの写真も可
Posted by admin | Posted in 未分類 | Posted on 22-12-2011
遺影を作る時、結構悩むものと知りました。
自分の父や母が死んだ時、探すはめになるのが、遺影なのです。
人間年老いて写真を取られる方、意外と少なくなるようです。
アルバムなどを探ししても若い頃から働き盛りの頃までの写真は、かなりあると思うのです。
ですが、落ち着いた頃の写真は写す機会も少なくなるのか、数も少なくなっているようです。
その中から映りの良いものを選ぶとなると、ちょっと手間がかかるかも知れません。
家にず~と飾っておく写真です。
将来、孫やひ孫などに、あれはお爺ちゃんだ、お婆ちゃんだよと説明する時に、やはり少しでも映りの良いものと思うのが人情と思うのです。
しかし、最近ではパソコンなどで修正出来る時代になっているのです。
多少の歪みは治せます。
また服装も変えることが不可能ではなくなりました。
男性のネクタイ着用は簡単に出来てしまうのです。
このように時代も変り、良い遺影が出来る時代になったのですが、最後のお気に入り写真、自分で選らんでおくのも一つの方法かも知れません。
私の伯母が、3年ほど前に重い病気にかかってしまい、入退院を繰り返していました。
今年の1月に容態が急変したとの知らせがあり、
これは大変だと思って、家族でお見舞いに行きました。
もう助かる見込みがなくて、退院して家で療養していたのです。
伯母は、かなり痩せこけてしまって、以前の元気な姿からは、とても想像できないほどでした。
もう歩くこともままならない様子で、トイレに行くのも、人の手を借りてやっとという感じでした。
あまりの変わりように、私は涙をおさえることができませんでした。
人というのは、いつかはこうなってしまうんだなと、思い知らされました。
そして2月の下旬に、亡くなったという知らせを受けることに。
両親は、お通夜に出席するため、泊りがけで出かけました。
私は、ちょっと具合が悪かったので、お葬式の当日に行くことになりました。
遺影に使う写真を、特別に撮っていなかったようで、
その時に、遺影に使われたのは、普段の伯母の写真でした。
元気だった頃の、伯母の笑顔の写真が、かえって悲しみを誘い、
私は声を上げて泣いてしまいました。
伯母の娘で、私の従姉妹にあたるその人は、遺影の前にたたずんで、ずっと泣いていました。
その姿が、今でも目に焼きついています。
私の祖父が先月亡くなりました、ずっと病気と闘ってきたので辛い治療を終えることができて良かったねという気持ちと正直まだまだ長生きしてほしかったという複雑な気持ちが交差しています。
なくなってすぐに父はお葬式の打ち合わせに入り、祖母は悲しみながらも遺影を選ばないといけないです。
お通夜とお葬式に出されるものですので表情がよくてかっこいい遺影を選ばないといけないですね、祖母が選んだものは数年前のまだまだ元気だったころの姿の写真です。
私の記憶にしっかりと残っている祖父の姿そのものでした、本当に写真にいる祖父は元気そうですね。
でもこうして遺影を選んでいるときにアルバムの中には私たち家族と祖父との思い出ってすごく詰まっているんだなとつくづく思いましたね。
あのお葬式とお通夜で使用した遺影は、祖母の家の中にある仏壇に飾られています。
遊びに行くたびに遺影に手を合わせてからちゃんとあいさつをするようにしています。
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自分が思う理想の葬式
Posted by admin | Posted in 未分類 | Posted on 19-12-2011
だんだんと年齢を重ねてくるにつけ、身近な人の死を体験する機会が多くなってきています。
立て続けに、親戚が何人か亡くなったこともあります。
お葬式に出席したこともあれば、喪主ではないけど、自分の家からお葬式をだしたこともあります。
若い頃は、お葬式に出席して、マナー違反をしないようにするだけで精一杯でした。
自分の家からお葬式を出すことになったときは、喪主や親戚たちの話す言葉をただ聞いているだけでした。
亡くなってしまった人が生前に、自分のお葬式はこんな風にして欲しいと遺言として残してした人はいなかったので、身内が葬儀をどうするか決めていました。
若くして突然に亡くなってしまったら、また何の希望も言い残していなかったら、身内がその人の葬儀の形を決める以外にはありません。
生前にたくさんの人との交流があった人物がなくなったとき、そのたくさんの人に見送ってもらうのが故人が喜ぶことだとすれば、それを実現する葬儀を出してあげるのは良いと思います。
でも、そうであっても故人の遺志がひっそりとささやかな葬式でというのであるなら、その遺志を尊重しなければいけないと思います。
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母の日には笑顔をプレゼント
Posted by admin | Posted in 未分類 | Posted on 18-12-2011
子供というのは、知らずに母は当然そこにいるものだと、思いがちです。
そう、いつまでもいるのが母。
いつまでもそばにいるのも母、そう思っていても、人はいつかこの世を去るのです。
この世に産み落としてくれたのは、母。
ここまで大きく育ててくれたのも、両親であり面倒を見てくれたのも母です。
喧嘩もして、笑い、泣き、喜怒哀楽をともにしてきたのも、家族ゆえだからです。
カレンダーを見ると、母の日という文字が書かれているものがあります。
そして、世間が母の日というイベントに賑わいを見せているテレビ。
そこで思うのが、母の日があるということです。
小さいころは、イベントがあると喜んでいろんな考えを出して、母への感謝の気持ちをしたものです。
しかし、忙しくなるとその母の日も忘れてしまいがちです。
母の日は、多忙の際にも一息つけさせてくれるイベントです。
母を思い、感謝を込めて、プレゼントするのも、親孝行です。
そして、何よりも一番は子供が母に笑顔を見せ続けることでしょう。
去年義祖母が亡くなりました。
嫁いだ先では36年ぶりの葬式ということもあり、とても大変そうでした。
気になったのが、遺影に使う写真を探すこと。
私の実家では、アルバムごと葬儀屋に渡して選んでもらってました。
が、嫁いだ先では、一番いい顔をしている写真を選んでいたようです。
私にとってはその時間がもったいない気がしましたが、おばあちゃんを思ってのことだろうし、見守っていました。
その姿を見ていて、ふと思いました。
私が今死んだら、どの写真を使うんだろう?って。
最近は撮る側なので、自分の写真が少ないように思います。
家族がいいと思って決めた写真が、いいとは限らないかも。
そもそもいい写真ってあるんだろうか?
そういえば前にテレビで、写真館で遺影用の写真を毎年撮っているおばあさんのことをやってました。
おばあさんは年に一度、写真を撮ることが楽しみになっているとか。
出来上がりの写真を自分で確認でき、自分が満足いく写真を遺影にできるのはうれしいかも。
それに葬式で忙しいときに、残された家族の手間が1つ省けるのは悪いことではないと思います。
遺影の写真を残すのも、一つの財産かもしれませんよ。
最近では、出産祝いにおむつという実用的なプレゼントをする事が多いのだそうです。
昔は、手土産程度に持って行くようなものであったのですが、それでは手土産で出産祝いという感じではないという事で、最近では出産祝い用に、おむつケーキと言われるものを贈るのだそうです。
おむつケーキとは、赤ちゃん用のおむつを束ねて装飾をほどこし、あたかもデコレーションケーキのような見栄えにしたもので、実用的でもあるし、喜ばれる品物なのだそうです。
ケーキに見立てたおむつの上に、赤ちゃん用の可愛らしいおもちゃなどをトッピングする事で、ケーキの上のトッピングのようになっていて、とても可愛らしく、もらった相手も喜んでくれるそうです。
実用的で、可愛く、さらには記念にもなるというおむつケーキは最近では、人気の出産祝いなのだそうです。
出産祝いを考えている方は、おむつケーキを注文してみてはいかがでしょう。
おむつと自分のあげたいおもちゃを選ぶと、お店で作ってくれるのだそうです。

